旅行/ライフスタイル

本当に喜んでもらえる!両親へ贈るプレゼント5選

誕生日や記念日、還暦などの節目に贈る両親へのプレゼント。

いつも気をかけてくれる両親だからこそ、本当に喜んでもらえるプレゼントを贈りたいですよね。

そこで、この記事では、実際に私が両親へ贈って喜んでもらえたプレゼント5選をご紹介します。

両親へ贈るプレゼント5選

私が実際に両親へプレゼントをして、喜んでもらえたのは「もの」と「時間」でした。

今回は「もの」を3つ、「時間」を2つ、厳選してご紹介します。

 

「もの」

プレゼントといえば、直接手渡すことが出来る「もの」。

普段、自分では手を出さないものや、自分では手に入れることが出来ない“特別感”が喜んでもらえるポイントになります。

 

1.季節ごとの高級フルーツ

まず、オススメなのが「季節ごとの高級フルーツ」。

普段、フルーツを食べる人でも、数千円のフルーツにはなかなか手を出さないもの。

 

名産地で大切に育てられたフルーツは、1つ1つ丁寧に箱に包装され、日常に特別感をもたらします。

大体5,000〜10,000円程度で購入することができ、お手頃な価格でありながら、自宅で旬の味わいを満喫することが出来ます。

 

また、メロンやマンゴーなどは、熟成するまでワクワクと待つ時間や、カットするときの楽しさも味わうことが出来るので、とってもオススメです。



「日常で手を伸ばせば買えるもの」であることが、嬉しさを生み出すポイント。

 

2.デジタルフォトフレーム

続いて、オススメするのは「デジタルフォトフレーム」。

特に、両親と離れて暮らしている場合、日常の生活はわざわざ報告しないですよね。

 

両親は何歳になっても、子どものことが気にかかるもの。

何気ない日常の写真でも、子どもの姿が写っていると嬉しいようです。


気軽に帰省することが出来ない今の時期だからこそ、贈ってみてはいかがでしょうか。

いちいち報告するほどではないことでも、両親にとっては嬉しいもの。手軽に出来るので、とってもオススメです。

 

3.財布・小銭入れ

日常生活において必要になる「財布」。

両親に感謝する良い機会なので、それぞれのお気に入りのブランドの財布を購入して、プレゼントすることに。

 

長く使えるよう、質にこだわったものをプレゼントすると、両親はとっても喜んでくれました。

日常生活の中で、財布を取り出すたびに、喜びを感じられるのも、嬉しいポイントのようです。

 

肌身離さず持つもののため、事前に好みのポイントを抑えておくと良いでしょう。

買い替えのタイミングを狙って、プレゼントしてあげると、なお喜んでもらえます。

 

「時間」

もう一つオススメなのは「時間」のプレゼント。

普段、一緒に過ごす時間が少ない方は「自分の時間」をプレゼントするのも、両親にとっては嬉しいポイントです。

 

4.食事券

記念日やお祝いの日は、やっぱり美味しい食事を楽しみたいもの。

普段、あまり訪れない、高級レストランやホテルの食事券をプレゼントすることで、訪れる際のワクワク感や、一流のおもてなしの時間を味わうことが出来ます。

 

あまり外食をしない両親ですが、初めて訪れる場所に感動したようで、何度もお礼の言葉をもらいました。

何歳になっても、一流のものに触れ、心が動く体験をすることは、人生に喜びをもたらします。

 

限られた時間ではありますが、「思い出」をプレゼントするのも良いでしょう。


近場であっても、初めて訪れる空間は、心が踊ります。
ぜひ訪れたことのない場所を、提案してみましょう。

 

5.旅行のカタログギフト

最後にオススメするのは、「旅行のカタログギフト」。

現在はQRコードから読み込んで、ネットで見れるものもありますが、歳を重ねた両親にはやっぱりカタログが安心

 

2人で一緒にカタログを眺めながら、好みの旅館やホテルを選ぶことができ、旅行の時期も自由に決めることが出来ます。

私が実際に利用した【エグゼタイム】は、アンケートからセレクトされた「一度は利用したい名湯・名宿」が一覧になっているので、どこを選んでも間違いなし

 

両親からは、旅行中の写真が何枚も贈られてくるほど、喜んでもらうことが出来ました。

旅先も日程も、2人で自由に決められるのがポイント。
夫婦水入らずの時間は、何歳になっても嬉しいものです。

両親へ贈るプレゼント5選 まとめ

私が、両親へ贈って喜んでもらえた、プレゼント5選はこちら。

  1. 季節ごとの高級フルーツ
  2. デジタルフォトフレーム
  3. 財布・小銭入れ
  4. 食事券
  5. 旅行のカタログギフト

何歳になっても、両親が喜んでいる様子を見るのは、嬉しいもの。

特に【エグゼタイム】は、あまりに嬉しかったのか、帰省するたびに旅の思い出を話してくれています。

物だけではなく、「時間」をプレゼントするのも、大人の嗜みかもしれませんね。